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ZOOM IN 連 高円寺阿波おどり大会参加連特集

第二回 美踊連

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INTERVIEW 広報担当 ハマダ様

美踊連1

— 連発足のきっかけを教えてください。

広報 ハマダ様(以下ハ):1973年です。「美踊連(みどりれん)」という名前は、母体の「緑が丘町会」からきています。以前はひらがなで「みどり連」でした。
「美しい踊り」を表現していきたいという気持ちから現在の「美踊連」に改名しました。

— 美踊連はココが違う!というポイントがあれば教えてください。

ハ:「法被(はっぴ)踊り」というのは基本的に男踊りのものなんですが、それを数年前から女性に取り入れました。
男踊りを踊るうちの看板娘に注目してください!

美踊連2

— 一年を通して、どのように活動をされていますか?

ハ:練習は基本的にセシオン杉並です。やはり夏は一番活発に動きますね。
商店街のイベントや、連員の結婚式でお祝いに踊ることもあれば、クラブやライブハウスで踊ることも年に数回はありますよ。

— 連員のみなさんについて教えてください。

ハ:60名くらい、うち、すぐ動けるのが30~40名ほどです。
女性が圧倒的に多く、下は連員の子どももいますが、ほとんどは20代前半から30代前半です。

— 美踊連にとって高円寺阿波おどり大会とは、どんな大会ですか?

ハ:もちろん一年の練習の成果を発揮する場ではあるんですが、
「お祭りなんだからみんなで楽しもう!」という気持ちは強いですね。
ハードですが踊っている時は"トランス状態"になっているので疲れは感じません。

美踊連3

— 今後の目標はありますか?

ハ:男踊りと女踊り、個性を使い分けながら、連として調和を感じられる踊りができればいいな、と思っています。

— 最後にメッセージをお願いします。

ハ:阿波おどりに少しでも興味を持ったらぜひ練習見学に足を運んでください!

— ありがとうございました。

美踊連の衣装

活動内容・連員募集について詳しくはこちら

美踊連公式サイト
http://midoriren.com/

取材を終えて

セシオンでの練習中にお邪魔させて頂きました。連員の皆さん、若い方が多いだけあってとても元気で活気があります。楽しく阿波おどりを盛り上げていこう、という気持ちが感じられました。連長さん(写真中段)はとても気さくな方です。
美踊連の皆様、ありがとうございました。(2008.10.26・セシオン杉並)

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