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ZOOM IN 連 高円寺阿波おどり大会参加連特集

第十一回 ひょっとこ連

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INTERVIEW 連長 喜入様

ひょっとこ連1

— 連発足のきっかけを教えてください。

連長喜入様(以下喜):昭和39年、ルック商店街の五つのおみせが「五店会」という名前でスタートしたのがきっかけです。
その翌年昭和40年から本格的に始めようと、「お祭りに欠かせないもの=ひょっとこ」の名前をつけて現在に至ります。

ひょっとこ連はココが違う!というポイントがあれば教えてください。

喜:うちの連は、徳島のうずき連さんと交流があって、直接阿波おどりをならってるんです。その中で我々のモットーといえば、「360度どこから見ても美しい踊り、笑顔の踊り」ですね。

ひょっとこ連2

— 一年を通して、どのように活動をされていますか?

喜:高円寺阿波おどりはもちろんですが、一年を通じて各地のイベント参加など、外部出演もあります。
練習頻度としては、この時期(7月)くらいからちょうど出演が増えてくるので、三日に一度はありますね。月に10回程度でしょうか。8月に入れば、本番の大会までは毎日練習しています。

— 連員のみなさんについて教えてください。

喜:年齢層は、下が小学一年生から、上は60代まで。35歳までは入連が可能です。
連員は総勢130名。募集は常時行ってます。連員の紹介や、サイトから入ってくる人もいます。

ひょっとこ連にとって高円寺阿波おどり大会とは、どんな大会ですか?

ひょっとこ連3

喜:ご存知の通り、阿波おどりというものは徳島のもので、例えば高円寺だったら”東京高円寺”阿波おどり大会、というふうな名前になっていると思うんです。でも阿波おどりを踊る以上、徳島の伝統芸能を受け継いでいるつもりでいますので、徳島の名に恥じない、本物の阿波おどりに一歩でも近づけるよう努力していきたい、そんな大会にしていきたいと思っています。

— 今後の目標はありますか?

喜:小さな目標としては、現在鳴りものが少ないので、三味線を増やすなどその点を強化していきたいです。
大きなところでいえば、毎年徳島でも踊っているんですが、30名ほどの参加なんですね。いつか連全員130名ひょっとこ連として踊りたいなという思いがあります。

— 最後にメッセージをお願いします。

喜:我々も楽しんで踊っているので、ぜひ見ている方もひょっとこ連を楽しんでいただけたらありがたいなと思います!よろしくお願いします!

— ありがとうございました。

ひょっとこ連の衣装

活動内容・連員募集について詳しくはこちら

ひょっとこ連公式サイト
http://www.hyottoko-ren.com/

取材を終えて

いよいよ高円寺阿波おどりを来月に控え、練習にも熱が入っている様子のひょっとこ連の皆さん。全体での通し練習はかなり、まとまりがあってハイレベルなものでした。徳島に恥じない、本物の阿波おどりを目指す、という熱い思い、感じてください。ひょっとこ連の皆さん、ありがとうございました。(2009.7.2・座・高円寺 阿波おどりホール)

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